クラミジアの予防はパートナーと行いましょう

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命に関わりはしないものの、大きな不快感を及ぼすクラミジア。パートナーとの仲を保つためにも、何より感染を防ぐことが大切です。

セックスの時はコンドームを使用しましょう

生で行った場合、クラミジアの感染率は50%と言われています。とても高い確率ですので、お互いに性病をもっているかが分からない時は必ず使うようにしましょう。正しい使い方がされていないために性病になったり、避妊に失敗したりする男性がたくさんいるようです。マニュアルはよく読み、適切な使用を心がけましょう。

性器を傷つけないようにしましょう

傷口から菌が感染してしまうことがあります。特に爪は性器を傷つけてしまう一番の原因です。短く切り、よく洗って清潔な状態を心がけましょう。同様の理由で、生理中もセックスを控えた方が良いとされています。

お互いにパートナーの性器を確認しましょう

異変がないか直接確かめることは大切です。クラミジア自体は症状が表にでにくいために判断しにくいですが、他の性病も一緒に感染していることが多く、その症状から判断できます。臭いや膿、ただれているところがないかなどの異変を調べるようにしましょう。

使用したタオルを共用しない

セックスよりは感染の可能性は低いですが、お風呂に使用したタオルによって症状を引き起こすことが考えられるようです。個人で専用のものを持ち、使用後はよく洗濯するようにしましょう。

パートナーが変わったら検査をおこなう

万が一恋人と別れた場合は、しっかりと性病の検査を行ってもらいましょう。「真面目な人だから」と油断してはいけません。過去の相手から感染してしまっている可能性もあります。信頼関係を脅かすトラブルにもなりますので、欠かさず行いましょう。

風俗に行かないようにしましょう

たくさんの男女がセックスをする場です。場所によっては風俗嬢にしっかりとした検査、衛生管理を行っているところもありますが、感染の可能性が遙かに高くなることは間違いありません。

クラミジアの予防は簡単なことを積み重ねるだけでできます。万が一発症してしまった時は、すぐにクラビットを服用するなどの処置をしましょう。

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